2016年9月26日 (月)

串田さん更新&収束?

一旦正常に戻ったのでしょうか?
まだ微妙な言い回しですが、継続する可能性は捨てていないようです。

東北のゾーンBが消されました。
迷いが消えたのでしょうか?

それにしても来月早々の可能性があるようで、念のため注意した方がよいと思います。
対象地域の方は防災関連の再確認をお勧めします。

・・・

さて、全国の様子ですが、益々騒々しくなっています。
九州は若干落ち着きを見せていますが、小笠原諸島のゴチャゴチャした動きが来月には到達すると思われ、すると再び活発化すると思います。

東北~北海道は相変わらずな状態です。
山形付近だけが静なので、逆に注意が必要です。

対馬東方沖は少し範囲が広がった?しばらく注視です。
そう言えば韓国の人々は宏観や異臭などに敏感な反応を見せているようです。
このヒステリックな状況は正しい可能性があり、ソウル直下型M6や朝鮮半島東方沖のM8を予見しているのかも知れません。
いずれにしても、そう遠くない未来に現実のものとなるでしょうから、ヒステリーで終わらずに、防災意識の高まりに繋がればと思います。

2016年9月23日 (金)

震源地は関東東方沖

今朝9:14頃のM6.5の地震、気象庁発表「震源地は関東東方沖」という珍しい呼び方の地震ですが、余震なのか(深さや場所が異なる)連鎖なのか、周辺が騒々しい状態です。

まだ少し距離がありますので、関東には影響が出ていませんが、千葉は注意が必要かもしれません。

このM6.5地震から西、やや深い場所(50~100km)には神奈川と繋がる筋が見えています。
これが動くと、最悪の場合は関東大震災の再来となります。
現状から、発生は数年先でしょうか。
しかし、このまま房総沖で激しさを増すと早まるような・・・。

2016年9月21日 (水)

東北復活?

おやおや串田さん、その地図をまた出しましたか・・・。
長く続くとモヤモヤする気持ちは解らなくはないのですが、東北は無しですよ。

東北は東日本大震災の影響が未だに続いているので、いつM7級が発生してもおかしくない場所ですから。
ちゃんとゾーンAに絞ってもらわないと。

いずれにしても、収束が近い(又は既に収束したか)のでしょう。
選択肢を増やすのは、どことなく焦りを感じさせます。
ボチボチ愛知以西が賑やかになってきてますから、変な迷いは捨てる事です。

・・・

全国の様子ですが、だいぶ派手に動いています。
数ヵ所忘れ去られたようにピクリともしない場所がありますが、そこが鍵に成るかも知れません。
それにしても小笠原諸島のゴチャゴチャした感じはプレートの移動方向を考えると九州に影響が出そうです。
対馬の東の怪しいスポットは今のところ静かです。
千葉南方沖から静岡南方沖にかけて太平洋プレートの沈み込みが激しくなっているようです。
あまり激しいと千葉から福島の内陸部に地震が増えるので嫌な感じです。

朝鮮半島の地震は韓国が発表している断層とは異なる向きに波及しているようです。
珍しい場所なので今後どっちに向かうのか謎ですが、南東に向かうなら対馬東方沖M7級が現実味を帯びてきます。

2016年9月13日 (火)

朝鮮半島で地震

昨夜(12日20:32頃)朝鮮半島でM5.7(気象庁発表)の地震がありました。
朝鮮半島は日本列島に比べて地震がとても少ない地域です。
半島南部は九州や中国地方の地震により比較的頻繁に揺れていますが、直下型は滅多に発生しません。
被害が少し出ているようですが、死者が出なくて良かったです。

さて、今回の地震は私が危惧する地震とは位置が異なるのですが、やはり山口~釜山間が心配です。
今回の朝鮮半島南東部地震は震源が南に連鎖しています。
対馬東方沖周辺は熊本地震前後で活発化してますから、歪が溜まっていると考えられます。

直近で心配な地震は下図の場所です。

Eq

どちらもM7.0~7.4程度で比較的浅い地震となる可能性があります。
ただ、対馬付近は横ずれ断層の可能性が高く、津波被害は小さいと考えられます。
山形沖は逆断層が考えられますので、津波に注意が必要と思います。
どちらも東日本大震災が影響していますので、それほど遠くない将来の発生が考えられます。

・・・

さて、串田さんはというと、電波状態が正常になりつつある、という感じです。
つまり近いうちに対応地震が発生する可能性が高いと判断しているようですね。
確かに今日現在の全国の状況を見ても「待ったなし」な雰囲気です。
かといって、近畿にはっきりとした予兆が見られないので、また延長となる可能性が高いと考えられます。

・・・

今晩、関東(埼玉県越谷市付近)で地震がありましたが、いつもの茨城南部より西寄りで深い場所でした。
滑りが良いのか押しが強いのか、震央分布からはあまり良い傾向とは言えない感じがします。
そろそろ東京湾周辺も怪しくなってきました。

皆さん、ここ数年は備えを万全に・・・。

2016年9月 5日 (月)

結局のところ地震は?

串田さん、9/2に続き9/4更新、また延長。

気象庁が発表した三重県付近のスベリが関係している可能性もあります。
しかし、これは前震に相当するM6程度の震源に対するものと考えられ、串田さんの観測データに一致しません。

和歌山付近の活発化も串田さんのそれとは異なるので、何を捉えているのか私にはわかりません。

・・・

全国の様子はというと、一か月前よりも増して騒々しくなっています。
岩手、宮城、和歌山、熊本が顕著ですが、特筆すべきは静岡です。
南北のラインがはっきりしてきました。
伊豆半島南東沖に発生した群発を西に延ばせば串田さんが懸念する震源に向かいましたが、どうも北上しているようです。
多くの専門家が警告を発したように、次の大地震は松本付近なのでしょうか・・・。

個人的な考えですが、松本よりも前に山形県沖か山口県沖(釜山沖)で津波を伴う地震があるかもしれないと想像しています。
ま、これだけ騒々しくなると、ピンポイントで予測することは無理とも言えますね。
いずれにしても2025年までに大地震(もしかすると破滅的な巨大地震)が発生する可能性は非常に高く、備えは怠らないようにしたいものです。

2016年8月 8日 (月)

串田さん更新

CH20,21のみ継続のようです。

8/11と8/13に収束すると来月早々。

噴火を伴うようですね。

微妙ですが、次回の更新を待つしかないですね。

ちなみに全国の状況ですが、いつ大地震が発生してもおかしくないぐらい騒々しくなっています。
それでもまだ破局的な感じではないので、あと2~3年は発生しないかな?

2016年8月 1日 (月)

串田さん更新してました

火山活動を伴う内陸直下型へと内容が変化しています。

今月中旬までは発生しないとの認識で、以降は状況次第といった感じでしょうか。

白山といえば石川~岐阜の県境です。
普通に考えると白山より御嶽山や乗鞍岳、焼岳を怪しいと考えそうですが、予測域から外れるので白山なのでしょう。

いずれにしても噴火と大地震がセットで発生したら救助もままならず大混乱です。
噴火の時期が地震と重ならないことを願うばかりです。

・・・

現在の全国の様子です。
全国で微弱な地震が増加しています。
あまりにも多いので次にM5以上となる場所の推定が困難な状況です。
期間を8/8までとした場合、考えられる場所
・釧路
・岩手県南部
・南魚沼
・千葉県北部
・東京湾
・伊豆下田沖
・宮崎県沖

明日の地殻変動情報更新で再確認でしょうか。

2016年7月28日 (木)

関東で地震増加?

串田さんはしばらくダンマリですね。
そろそろ更新の時期だと思うのですが、終息せず継続の言訳でも考えているのかな?

・・・

ここのところ関東太平洋沿岸~内陸で地震が相次ぎました。
熊本地震の後から様子が変わっていて、少し前(1ヶ月ほど前)から以前の状態に戻りつつある中での地震増加です。
つまり暫くは中規模が続く可能性があります。

現在の地殻変動情報からは、まだ戻りきっていない事がうかがえます。
まずいことに房総半島の動きがずれたままとなっていて、九十九里付近は注意が必要です。
恐らく東日本大震災の長期的な影響が房総沖に出始めているのでしょう。

・・・

伊豆諸島も動きが活発になっています。
千葉・茨城の様子から、次は静岡、東海方面に動きがあってもおかしくないでしょう。

・・・

さて、以前日本海側で津波を伴う地震の可能性を書きましたが、怪しい動きが継続しています。
情報の偏りやらで場所の特定は難しいのですが、候補は5箇所です。
①山口県沖※2
②福井県沖
③富山県沖
④山形県沖※1
⑤秋田県沖
可能性が高いのは※1、※2の順です。
現状は様子見なのですが、念のため書き留めておきます。

2016年7月20日 (水)

関東活発化?

ここ数日関東~東北で中規模の有感地震が立て続けに発生しています。

地震の巣と呼ばれる茨城南部はまだもぞもぞしています。
千葉東部の地震も比較的頻度の高い位置で発生しています。

問題は駿河湾です。
ここは串田さんの予報に関連します。

規模こそM4.1と小さいのですが、予兆の連鎖という意味では重要な場所です。

A160720

三重県桑名市を中心とした赤丸付近が予測される前震発生場所です。
規模はM6.5程度と考えられ、本震(M7.8)は岐阜県内と考えられます。

ただし、図に示した「北上コース」の場合は長野県松本市の北西付近に。
熊野灘に向かうラインが先に発生すると遠州灘まで巻き込み東南海地震となる可能性もあります。

・・・

九州は新たなステージに入りつつあります。
鹿児島県知事が川内原発の停止を求めるそうです。
8月と言わず、今月中に止めて欲しいものです。

2016年7月14日 (木)

伊豆諸島に群発

伊豆半島の東で南北に連なる微小震源域の南端が八丈島北西沖まで延びました。
群発化も見られます。
神津島付近も活発化し始めています。

X30tonankai_map

神津島付近の活発化は串田さんの予報に関連する予兆と思われますので、今後の状況によっては注意が必要です。

群発化している八丈島北西沖の震源は熊野灘~和歌山に対する予兆と思われます。

・・・

九州方面、また予兆が出ています。
前回のものよりやや強めですので、まだ暫くは注意が必要かと。

2016年7月 6日 (水)

串田さん更新・・・しかし

7/3までの件は?・・・

出続けていたCH21が3時間ほど正常になったそうですが・・・
まだ含みを残して、終息宣言じゃないのですね?

7/11頃に前兆終息が・・・と書いてますけど終息の定義を示していないのでなんとも・・・。
正常基線は終息を示すのでは?と思いますけどね~。

今のところ7/20±2としたようです(7/12頃更新?)。

ちなみに対象地域の予兆らしきものは見当たりません。

・・・

さて、全国の様子ですが、全域で騒がしくなっています。
いつ災害級の地震が発生してもおかしくないような不気味さを感じます。
もしかしたら、近々日本海で津波を伴う地震が発生するかも知れません・・・。

2016年6月28日 (火)

地殻変動情報更新

6/11までのデータによる地殻変動情報が出ました。

あまりにも変化に乏しいと言いますか、本当にデータ更新したの?と訝りたくなるほどです。
微妙な違いがあるので更新されてるのですけどね。

という事で、地殻変動情報からは特に得るもの無し!

・・・

一応現在の状況をざっくりと書きます。

三陸沖が少々騒がしい感じです。
新潟県北部~佐渡島もやや騒がしくなっています。

茨城付近は1ヶ月以上動きを妨げる何かがあります。
これが動く時、少々危険かもしれません。
場合によってはM7以上となる可能性を含んでいます。
福島県沖の地震によって少しでも解放されていれば良いのですが・・・。

年単位の長期で見ると、御前崎から紀伊水道までの区間に少しずつ変化が出てきています。
現時点で何時とは言えないほどの変化ですが、東南海地震が数年内に発生するのではと、やや心配です。

・・・

ところで、串田さんの長期前兆が示す地域(特に岐阜・福井)は、徐々に活発化しているように見えますので、来るものとして準備をした方が良いと思います。
また、予想されている地震は、おそらくM6.5程度の前震(名古屋寄り)があり、5日以内に本震(M7.8)が発生すると考えられます。
もし前震が発生した場合は、1週間程度安全確保して欲しいです。

まあ、今のところ予兆らしきものは見当たらないので、防災意識向上の一環として考えれば良いかと。

2016年6月27日 (月)

24日に更新してましたね、串田さん。

日々の更新情報は契約していないので現状どうなっているのか判りませんが、24日時点の続報では「ごにょごにょ」っと7/3まで引っ張っております。

前兆継続なら再考だそうです。
今週末には続報が出る?と思われます。

・・・

さて、全国の様子ですが、所々で中規模が発生しております。

当ブログで22日に示しました数日中のM5以上という雑な予測図ですが、29日頃まで有効かなと思いますが、以下反省会です。

25日、新潟県上越地方でM4.6が発生しましたが、松本付近の赤丸と関連のある場所でした。
当時、微小地震の塊が松本に多くありましたので銚子付近の予兆と併せて松本を選択したわけですが・・・。
今朝07:57に発生した福島県沖M5.8は茨城・福島県境~群馬・栃木・福島県境~新潟・長野県境に影響を及ぼす場所ですので、出発点がそもそも間違っていたようです。
沖の震源の予測は難しいですね。
奥尻島付近の赤丸は予兆となる地震を見誤ったと思われます。
青丸はだいたいそんなものだろう、という感じです(雑でスミマセン)。

明日、地殻変動情報を見て予兆らしきものがあったら書きます~。

2016年6月23日 (木)

そしてジワリと延ばす串田さん

7月の~
と書いていた続報の事などすっかり忘れてしまったようです。
ここへ来て立て続けに続報と延期です。

たぶん25日の再考で、やっぱり7月の~と書くのでしょうか?
現時点で対象地域に特段の変化は見られません。

・・・

日向灘に熊本地震直前に現れた予兆と似たマークが若干見られます。
明確ではないので可能性は低いと思いますが、念のため九州は注意です。

・・・

追記
福井県嶺北深さ約10km、M3.6、震度1が発生しました。
串田さん予測域内、たぶん予測地震の震央近傍です。
トリガーとするには規模が小さいと思いますが。
まだ様子見ですね。

2016年6月22日 (水)

終息したのでしょうか?串田さん更新

という事で串田さん、昨夜静穏傾向となり続報。

微妙に25日まで~と延ばしております。

前にも同じような事がありました。
「完全終息!」と言いつつ延長しております。
今回も同じ結果になるような気がしますね。

・・・

本日の状況ですが、該当エリアは特に変化ありません。
予兆らしきものも見当たりません。
たぶんステージ更新となるのでしょう。

・・・

ここ数日中だとすると、下図の赤丸3箇所が注意でしょうか。
青丸は微妙ですが、もしかしたら、という場所です。

20160622eq
※M5以上

2016年6月20日 (月)

串田さん更新

えーっと、どうやら本日(20日)は発生しないという事のようです。

しかし23日までの可能性は残しました。

全国の状況を見ると、島根県東部で震度3がありましたが、これは九州の余波?
と考えられる場所(西から東に向かって移動中のため)です。

その他地域は目立った変化はありませんが、日本列島のあちこちで分裂するんじゃないか?と感じられるような震源の筋が見えています。

熊本がそうであったように、浅く小さな震源が集中している地域は注意が必要です。
例えば和歌山、群馬~栃木県境、福島~茨城県境、京都などです。
また九州はまだ動いていますので、連鎖する可能性は十分考えられます。

数日中に続報を出すと思いますが、現時点で予兆はありません。

2016年6月17日 (金)

串田さん緊急報告?

何やら極大を観測したらしく、6/20±の可能性を伝えてます。

函館で震度6弱の浅い地震がありましたので、火山性としていたものは函館局だったのでは?とも思いますが規模が違うようです。

日本列島全体で微小地震が増えているので対象地域だけを見るのも違うような気がしますが、滋賀周辺の状況はというと、トリガーと成り得るものが見つけられません。

予報円の外側、和歌山県はM7級を抱えています。
場合によっては東南海も動き、M8級に発達する可能性も秘めています。

30tonankai_map

図は今日現在の震源マップです。
対象地域に赤いつぶつぶはありますが、和歌山のそれと比べると少ないです。
気になる点は伊豆半島の東で南北に並ぶ震源です。
ここが串田さんの予報円に関連する場所と睨んでいますが、あまり変化していません。

20日にM6以上の地震が発生するとしたら紀伊半島及び周辺海域が最も可能性が高いと考えています。
串田さんの言う、M7.8の地震は、まだ発生しないと思います。

和歌山は心配ですが・・・。

2016年6月13日 (月)

串田さん連日更新

次は7/12±3だそうです。
細かく刻みますねー。
岐阜で地震がありましたが、まだ小さく回数も少ないので大丈夫かと。
そういえば同地方で笹の花が一斉に咲いたというニュースがありましたね。
地震の前触れというより天候や土壌又は寿命の関係だと思いますが・・・。

・・・

12日、熊本で震度5弱がありました。
規模こそ下がってますが、回数は横這いといった感じです。
薩摩半島方向への連鎖は止まっています。予兆も見られません。
ただ、種子島の南にやや大きめの予兆(M6クラス)があります。

2016年6月 9日 (木)

串田さん続けて更新

あまりにも長く続いているせいなのか、継続の可能性が半分といった文面です。

予兆となる関連地震が見られないため、まだ発震しないと思います。

しかし、熊本地震以降中部地方を中心に微小地震が増えていますので、対象地域の方は避難手順などの再確認をしておくと良いかと思います。

2016年6月 7日 (火)

串田さん更新

続報が出ました。

今度は6/11±だそうです。

CH26-PBFという火山活動を示す波形が現れているそうです。
周波数はFMの87.0MHzかと思いますが、最新の放送局情報では他にも複数存在しています。
最も近いのは神奈川県、次いで新潟県でしょうか。
考えやすい場所は浅間山>磐梯山>富士山>栗駒山であり、八ヶ岳の西側は無いのでは?と思います。
そもそもアンテナの設置場所と向きがわからないので何とも言えませんが。

・・・

全国の様子はと言うと、東日本太平洋沿岸は相変わらずです。
いつ大地震が発生してもおかしくないほど活発です。
九州は熊本から鹿児島方向に圧力が移動しているようです。
薩摩川内市付近には要石的な固着域があるのでしょう、連鎖が止まっています。
その代わりに紀伊半島が動きそうな感じになってきました。
四国に引っかかって和歌山付近が騒々しい感じですが、本体は熊野灘にあるようです。

そろそろ松本付近でM6.5クラスが発生してもおかしくない状況となります。
千葉でM5級が立て続けに発生した場合は1ヶ月以内に動きそうな感じです。

四国・中国地方は静かです。
嵐の前の静けさとも取れます・・・。

2016年5月24日 (火)

南海トラフのひずみ

海上保安庁が海底のひずみを調査した結果を公開しました。

Nankaitraf

NHKの解説では陸域と海域が同じように動いているのでひずみがたまっている。
としていましたが、これは間違いで、両者のベクトル差が大きいほどひずみは溜まります。
同じ方向に同じ量、動いているのであれば、そこにひずみは溜まりません。
日向灘の移動量が他の地域より少ないのはひずみの限界に達しつつある事を示し、移動差が顕著な熊本でひずみを解消する地震に繋がったと考えれば納得できます。
ただ、沈降や隆起はひずみ量に直結すると思います。

局所的に最も危険な状態は移動量が減り始める事で認識できると思います。
巨大地震の場合はもっと内陸側、南海トラフの場合例えば中央構造線以北で微小地震が頻発し、トラフ付近の移動量はあまり減らないと思います。

海上保安庁の測定点が全て陸側プレートなので、なぜ同時に海側プレートを調査しないのか疑問ですが、深すぎて測れないのかな?

・・・

ところで串田さん、更新内容がよくわかりません。
予測した地震は、しばらく来ないという事でしょうか。

・・・

熊本はだいぶ落ち着いてきました。
鹿児島がやや騒がしくなっておりますので、薩摩半島北部西岸のM7級に注意が必要な時期に入りつつあります。
まだ直前マークは出ていませんので、出現したらお知らせします。
それにしても川内原発はなぜ稼働し続けているのでしょうね。
せめて年内は止めて安全確保して欲しいものです。

2016年5月19日 (木)

忘れたころに・・・

房総半島の南にばかり目を向けていたら、いつの間にか東北に異変が。

うっかり忘れがちですが、アウターライズとか言う最大余震の気配が見られます。
千葉沖まで連動しそうな雰囲気となっています。

他も見直してみたら中部近畿も変な感じになってきています。

中部近畿は熊本の影響なのか、全体に騒がしくなっていますね。

高知周辺もやや騒がしくなりつつあり、不安が募ります。

色々な場所で騒がしくなっているような印象です。
このような状況だと特定の場所を挙げて注意喚起することも困難な気が・・・。
その道の専門家の皆さまには、本当に頑張っていただきたいと、そう思います。

心配なのは東北のアウターライズ又は岩手直下型と千葉沖(もしかしたら直下)。
神奈川では関東大震災の気配が、まだ小さいですが出ています。

あと3年もつかどうか・・・。

2016年5月 9日 (月)

熊本の南西沖(薩摩半島西方沖)に怪しい活動域

熊本地震の引き金となった昨年のM7震源から東に向かいつつある活動域。

熊本との距離およそ200km、浅い震源である事を考慮して最大30kmが最大2mズレるとすると最大でM7.5程度となりますが、たぶんM7.2以下でしょう。
万が一、八代から宇治向島まで同時に動くとM8.5~M9超という巨大地震となりますが、浅いため可能性はほぼゼロです。

下の図は年内にM7を超える地震発生の可能性を色分けしたものです。

Ke20160509

赤>黄>緑の順です。
全て浅い地震(20km未満)と考えられます。

水俣方面への連鎖が止まっているので薩摩川内沖に引っかかりポイントがある?
変化が出たら続報します。

2016年5月 1日 (日)

ちょっと気掛かり?

熊本地震はゆっくりと静穏化に向かっております。
ただ、有明海に若干動きが現れたので、雲仙~長崎ラインも見えてきました。
長崎から先、南西から南東に曲がる場所によって規模が変わってくるでしょう。
水俣~川内方面は落ち着いているようです。

地下水の行方は純粋に考えて水脈の道が地震により崩落し堰き止められ、液状化した付近や断層に流れ出したと思われます。
断層に流れ込んだ水はやがて地熱により熱せられ、水蒸気となって膨張し、小さな地震を発生、地殻変動の潤滑を促していると思われます。
阿蘇が小規模噴火をした日は、もしかすると水蒸気爆発によりマグマだまりを押し上げたのが理由かも知れません。
この辺は火山学者の見解が待たれます。

・・・

さて、テレビや雑誌では次の大地震はここだ!と記事にしています。
長野や南海、東南海、東海、岐阜、北海道など様々です。

長野や岐阜は確かにあり得ます。
4/30未明に安曇野で震度3(浅いM3.3)が発生した場所が、長野の震源候補地です。
長い目で見ると日本全国どこでも大地震は有り得るので、期間を年内とか半年以内とかに絞って示すことが有益なのだと思います。

今日現在、少し心配なのは伊豆下田~静岡中部の駿河湾を中心に北西~南東のラインです。
数日内に発震した場合はM6程度です。
このまま予兆が続けばM7に発達する可能性がありますが、たぶんまだ大丈夫です。

よくわからない場所としては茨城北部、栃木・群馬県境と長野北部の関連性です。
東日本大震災直後の長野での連鎖と関係があるように見えます。
つまり、次の大地震がもしも長野で発生する場合は、その前兆として、茨城や栃木が活発になるのでは?という仮説です。
ただ、安曇野付近はもっと南(房総半島の南)にマークが出ると思いますので、千葉が引き金と考えられなくもありません。

2016年4月20日 (水)

地殻変動水平ベクトル図

国土地理院が公開している最新の地殻変動情報が更新されました。

九州地域の1ヶ月間をベクトル100%、基準点を大津1として見ています。

国土地理院のコメントとして、「九州1ヶ月水平方向に特段の変化は見られません。」と記されています。

しかし・・・

下は同地域の3ヶ月前と最新の水平ベクトル図です。

昨年11/11~11/25から12/12~12/26の変動

Mh_kyushu

今年2/17~3/2から3/19~4/2の変動

Mh_kyushu_3

明らかに異変が見られます。

もちろん大津1そのものが移動しているとも言えますが、近畿や関東で比較しても、これほど明確な違いは見当たりません。

下は最新7日間の震央図です。

Kyushu7

大分県の佐伯に向かう筋が見えます。
宿毛付近は現在のところ静穏ですのでしばらくは問題ないと思いますが。

さて、問題は沖縄方面です。
熊本との関連は少なからずあると思いますが、不穏な感じになってきました。
沖縄本島-奄美大島-南大東島の三角形の中心付近で活発化しています。

また、串田さんの長期異常の例の予測域ですが、弱い反応が現れています。
この反応がいつまで続くかにもよりますが、当面は発震しないと思います。

・・・

追記

どうも思っているより水俣方面への連鎖が早いようです。
八代~出水は5月末までに動くかもしれません。
場合によっては下甑島まで連鎖する可能性があります。

もしくは宮崎県小林市付近に連鎖するか、霧島山の噴火というパターンも考えられます。

2016年4月18日 (月)

九州のひずみ

NHKは、東北大学の遠田晋次教授がひずみの再分配に言及したと報じた。

ものすごく単純な図を示し、まるで大きく赤で×マークを描いたようだ。

20160418nhk


ひずみの向きなどお構いなしの残念な図に驚いた。
国土地理院の地殻変動に照らし合わせるだけでもやって欲しかった。
なぜ熊本付近に急激なひずみが生じたのか説明していないし。

南北の青色の部分、ここはひずみが減少したと言うが、博多でM6の予兆が出ている。
人吉にもM5の予兆が出ていて、とてもひずみが減ったようには思えない。

2016年4月17日 (日)

熊本地震

下の図は昨年11/14の九州方面の30日震源マップで、熊本の南西沖でM7が発生した日です。

2015111430

この日のM7は熊本地震を誘発した地震と考えて間違いないと思います。

下の図は今日の30日震源マップです。

201604170800

熊本地震の震源域は11/14の微小震源域と一致しています。
これを踏まえると、まだ震源が無い地域が残されている場所が見えます。
また、新たに微振動領域が発生している事もわかります。

下の図は4/12の水平地殻変動情報です。
Y20160417

宮崎県を中心に反時計回りの地殻変動に対し、熊本付近は逆向きの力が働いている地域です。
連動した大分県も同じような関係にあります。

熊本の地震活動は収まりつつあります。
しかし、水俣川内方面や長崎雲仙方面はまだ動いていません。
まだ弱いですが、新たに阿蘇~延岡方面が顕著化しつつあります。

これらの地域は熊本~大分ラインとは異なり、すぐに連動する場所ではないと思いますので、数か月から数年後に連鎖すると考えられます。

直近で危惧されるのは大分~松山間の地震でしょうか。

2016年4月16日 (土)

16日未明にM7.3

やはり14日の地震は前震でした。

気象庁の速報ではM7.1、その後M7.3へ改訂されました。

大分県方向に連動地震が向かっていますが、誤報となった日向灘の緊急地震速報は現実になるかもしれない場所で、最大M7.5が予測される場所でした。

今後の震源域は3方向へ連動する可能性があります。
1.水俣~川内方向
2.大分~松山方向
3.日向灘~宿毛方向

尚、佐賀~山口は別の地震としてM6程度が発生する可能性があります。

火山として最も危険と思われるのは、薩摩半島の周辺にある火山です。
ここにはスーパーボルケーノに属する眠れる火山もあります。
やや深い場所での小さな地震が薩摩半島を北上していますので、桜島が大噴火しない限り、スーパーボルケーノの危険性は解除できないと考えられます。

もう一つは雲仙です。
なぜか非常に静かなのが逆に気がかりです。

2016年4月14日 (木)

熊本で震度7

震度7、被害が出ています。

昨年末より注視していた九州方面で震災級が発生しました。

但し熊本付近の個人的な予想規模はM7.2でしたので、今夜の地震は前震である可能性があります。
念のため17日まで注意して欲しいと思います。

尚、もし前震であった場合、今夜の地震は本震の西端に位置していると思われます。
本震として、さらに大きな地震が発生するならば、恐らく豊後水道~日向灘が震央の可能性が高いです。

今夜の地震は研究者ならば予測できたものであると確信しています。
しかし、その専門家はまたしても注意喚起を怠り、再び被害を出しました。
東日本大震災に何も学ばなかったとしか言いようがありません。
非常に残念です。

余震の状況から、もしかすると南海地震が近々発生するかも知れません。
ともすれば東南海そして東海に連動する可能性も否定できなくなりました。

しかし、私の長期予想ではまだ数年先です。
現時点では3~4年後と考えられますが、高知沖に異変が出た場合は早まると思います。

2016年1月12日 (火)

串田さん更新

12日も残りわずかだなーと思っていたら、結局第13ステージへ突入しました。

糸状態っていうのは、つまりアンテナかチューナーかレコーダのどこかで接触不良を起こしている(断線含む)のでは?と思えてなりません。
試しに全てのコネクタを回すなり挿し直すなりして確認した方が良いでしょう。
可能なら接触部を全てハンダする方が安定すると思いますけどね。

予測地域のその他の状況は静穏で、予兆らしきものはありません。

近隣で言えば静岡~長野に弱い前兆らしきものがあるかな~ぐらいです。
このまま変化のないまま行くと第14ステージ突入します。

・・・夢物語の極大数=ステージ数はあっけなく終了しました・・・。

2016年1月 7日 (木)

串田さん更新

今度こそ、本当に全て終息したようです。

11日±ですか、3連休ですねー。

非常に微妙ですが、それっぽい予兆はあるにはありますが、とても弱いです。
場所は岐阜県中部を示していますので領域内ですが、規模がM4クラスなんです。
関西の方は念のため注意しましょう。

2016年1月 5日 (火)

今日あたり更新でしょうか

串田さん、年末年始はダンマリですね。

予定では今日5日に終息すれば10日頃らしいので他の動向をチェックしています。

昨日また弱い前兆らしきものが出ましたが、やはり上高地~北アルプスの東側を示しています。
正確には長野県松川村付近ですが、大糸線の白馬~松本間の西側といった感じです。
とても小さな反応ですので危険性は低いと思います。
串田さんの予報円から外れていますので無関係かと。

心配なのは、やはり九州ですね。
長崎~佐賀付近に弱い前兆が出ています。
弱いのですが、M6を超える可能性があり、被害が出るかもしれません。

追記

南海トラフでM5.4の地震です。
20160105112623495051121
この震源は11・14のM7に関連する場所です。
やはり九州方面はそろそろ来そうです。

2015年12月27日 (日)

なんと来年に延びました

串田さん更新です。

なにやら間違いがあって予測日が結構先に延びました。

次の更新待ちですね。

串田さん、まだ曖昧です

更新されましたね、で、本日27日~28日に発生する可能性大とのことです。

発生しない場合は考え直すそうです。

他の状況では、先日の弱い前兆も消えましたので、今は何もありません。
恐らく、何もないまま再考となる可能性が高いと思われます。

念のため注意しておきましょう。

2015年12月25日 (金)

まだ弱いですけど

石川・福井県境付近を示す弱い前兆のようなものが出現しました。

まだ何とも言えない規模ですが、しばし様子見です。

2015年12月24日 (木)

串田さん更新、しかし・・・

メリークリスマス・・・なんですけどね~

やはり、というか、別のCHに転移しましたね。
判断は26日以降に先送りされました。

しかし、27日の可能性を残しており、微妙です。

ひとつ気になったのは、使用している白地図が変更されたのと、予報円の形が少し大きくなったか歪んだか、長野県内の線が踊っています。
過去から見直すと、だんだん範囲が広がってきているので、また若干修正したのかな?

他の状況ですが、駒ケ岳付近と下呂付近に若干前兆らしきものが出ています。
現時点ではどちらもM4~5程度です。
もしかしたら南木曽を示しているのかも知れません。

串田さんの予報円に掛る場所は下呂付近のみです。

話変わって、ちょっと気になる場所が出来ました。
佐渡島の北~北西沖合50km付近です。
もしかしたら日本海でM7.5以上の地震が発生するのでしょうか?
奥尻島の北から男鹿半島西方沖まで延びるラインと関係がありそうな無さそうな・・・
そして能登半島まで繋がっているようにも見れなくもない。
万が一これが全部一度に動く、なんてことは考えたくないですね、気のせいでしょう。
しかし、何故か山形と新潟北部が妙に静かなんです。
胸騒ぎがするんですよね・・・。

20151224

2015年12月21日 (月)

串田さん更新

23~24日終息ならその直後、25日継続なら再考だそうです。

第13ステージは否定的で、これを最後にしたいようです。

さて、その他の状況ですが、特に目立った前兆は見つかりません。
やはり継続なのではないでしょうか。
続報を待ちましょう。

2015年12月17日 (木)

串田さん、更新

第12ステージ突入で最終段階のような書き方をされております。

まだ終了していないのに極大数12=ステージ数12という暴言ともとれる推論を記しております。
まあ、そんな事にはならないと思いますが。
他の状況を見ても特段の変化は見られませんので、イブイブ辺りで第13ステージにあっさり突入して極大数=ステージ数なる幻想は消えると予想。

とはいえ「大地震なんか来ない」などと決して言えませんので、年末の大掃除とともに備えをしっかり確認しておきましょう。

2015年12月15日 (火)

地殻変動情報から

15日更新の変動情報が、12日のそれと比べて動きがありましたので記録します。

Kinki20151215

図は11/24更新分からの合成です。
変化がある地点は薄い矢印で表示されています。

例えば鳥取の群発地震付近や大阪湾周辺では変動が確認できます。

12日と15日更新分だけで比較すると以下のようになります。

Kinki20151215a

色の濃い方の矢印が15日更新分です。

串田さんの予報円にかかる地域で変動が大きくなっているように見えます。

先月のデータですので今現在どうなのかは判りませんが、11/21から11/28の間に何やら動きがあったのでしょう。
次回の更新情報を待つしかないですね。

奇しくもこの期間は「7年間継続した前兆が終息!」と11/27続報に書かれていた通り、何かしらの異変は捕らえているのかもしれませんね。

ちなみに関東はこんな感じです。

Kanto20151215

垂直(左)と水平(右)です。薄い矢印が変動量が変化している地点となります。
基準点を大津1としているため、一様に変動している量は差し引く必要があります。
垂直は全体が上昇を示していますが、これは大津1が沈降しているためです。

2015年12月14日 (月)

串田さん、立て続けに更新

要約すると第12ステージが濃厚で、15日に判断するそうです。

15日にピークが見られたら24日が次のステージ入り?かと。
続報ではこれ以上の継続は可能性が低いという事ですが、どうでしょうね~。

さて、他の状況を見てみると、現時点で弱い前兆らしきものは断続的に出ていますが、やはり上高地付近を指しています。

気になる場所

津軽半島西方沖50~60km付近に怪しい弓なりの震源域が見え、南北から1点に向けて徐々に迫っているように感じます。
長さにして400kmはあるでしょうか。この長さが一度にズレると大変な事になります。

鹿児島県宝島付近に浅い小さな地震が頻発しています。
火山活動かもしれませんが、もしかすると奄美大島西方150km沖でM7級が発生するかも知れません。

他の気になるポイントは前にも書いてある通り

九州(北部・宮崎沖・普賢岳周辺・種子島東方沖)
茨城南部(いつものM5~6級)
新潟(M5級)
長野(上高地付近)
和歌山付近はまだ終わっていないようですね。
北海道~東北~関東の太平洋沿岸は相変わらず。

2015年12月10日 (木)

やはり気になる九州

どうにも九州が気になって仕方がありません。
動きが慌ただしいというか、騒々しいというか・・・。

気になる場所が有り過ぎなので地図にプロットしてみました。

Kyushu_emg4

①空白域を多く抱え弱い前兆が出ている
②現在頻繁に浅く小さな地震が発生している
③連動すると恐ろしい南海トラフ
④11/14のM7に関連する場所

いずれもM7を超える地震となる可能性があり、とても心配です。

串田さん、更新

さて、昨日書いたとおり、あっけなく第11ステージへ突入しました。

要因は秋田観測点との事ですが、新潟方面に弱い前兆が出ていますので、この関連である可能性がありますね。
ちなみに新潟の前兆は震度3~4程度ですので「いつもの」という感じです。

また、消えていた弱い前兆が再び現れています。
切迫した感じではなく、しばらく様子見ですが、上高地付近を示しているので串田さんの予報とも一致していないようです。

2015年12月 9日 (水)

串田さん、更新

第11ステージへの移行は考え難いそうですが、以前にも同じような事を言ってましたので、無くは無いと。

さて、11日終息なら14日という事で、他の状況を見てみますと、特にそれっぽい前兆は見当たりません。
微弱だった前兆らしきものも消えています。
第11ステージに突入するか、予測日を後ろにずらすしかないでしょう。

ところで九州ですが、熊本で浅く小さな地震が頻発しています。
Hi-netで見ると判りますが、11/14のM7の前から普賢岳を囲むように発生しています。
普賢岳の南側に原発の真下を通る線がなんとなく見てとれるかと。
M7の余震域が徐々に種子島方向に延びていますが、今後は北東方向、つまり天草方面に向かうようにも見えます。
阿蘇の噴火もありますので、ただの火山性かも知れません。

もう1点、九州で気になるのは北九州市付近ですね。
まだM5程度の予兆ですが、今後の状況次第ではM6以上となる可能性を秘めています。

北海道~東北~関東は相変わらずです。

2015年12月 4日 (金)

また更新です。

やはり第10ステージだそうです。

今日も特別変わった事はありませんので、11日に11ステージ突入するでしょう。

残念ですが、そういう仕組みのようです。

2015年12月 2日 (水)

その他の感じ

串田さんは「終息を覆し継続」だと書かれていましたので、冷静にその他の状況を考えたいと思います(第10ステージとか言いだすかも)。

先日現れた弱い前兆らしきものは、本日微弱ながら出てはいます。
ですが、特に注意するほどのものではありません。
東北地方は相変わらずで、北海道と沖縄方面の活動が若干高めかと。
関東はそろそろいつもの茨城南部で震度5程度の活動があるかもしれませんね。
近畿は琵琶湖の西側で微弱な地震が続いていますが、問題無いと思います。
九州方面は可能性はかなり低いものの、大分か宮崎沿岸でM6程度。
これは考え過ぎかもしれませんが、普賢岳噴火か、数年後島原湾に新しい火山が出来るかも・・・。

串田さんの予報円内で可能性のあるのはM5程度の地震です。
年末から年始の頃で、5%程度の可能性しかありません。

2015年12月 1日 (火)

串田さん更新、

まあ、あれですよ、結局のところ「終息!」は嘘だったと。

仕方がないですね、最後までお付き合いしますよ、しますけどね、なんだろなー・・・

2015年11月29日 (日)

串田さん、更新しました。

27日に更新きました。

ついに終息したようです。
奇しくも26日の朝書いた記事と同じ日の数時間後に全チャンネルが静穏化したそうです。
だからと言って、確率が上がったかというと、そうではありません。
串田さんは予測を11/30としています。
前後の誤差は無く、遅延は12/2±1のみ。
つまり11/30(月)~12/3(木)が対象となります。
明日からの1週間は念のため注意したほうが良いでしょう。

ちなみに小さく出現した前兆らしき現象は現在止まっています。
再出現するのかどうかは判りません。
この前兆らしきものと串田さんの予測が同じとすると、規模は大きく下回る可能性がありますが、これが前震の場合は串田さんのは本震とする事も出来るかも知れません。

いずれにしても該当する地域の方は家具の転倒防止など確認しておくと良いでしょう。

2015年11月26日 (木)

うっすらとですが・・・

①石川・福井県境付近又は②長野県に、まだ弱いのですが前兆っぽいものが現れました。

現在のところM5~6といった感じです。

20151126

様子を見て、顕著になったらまた書きます。

現時点で可能性は10%程度、12月中といった感じです。

2015年11月24日 (火)

串田さん更新

第9ステージ突入だそうです。

京都で震度3の地震がありましたが、深さ20kmなので無関係です。
この付近の垂直は大阪府交野を中間として大阪府八尾~京都府加茂に弱い変化が見られ、水平は京都府西京がやや強く西に移動しています。
震央が西京観測点のやや東付近ですので、水平に強く変化が出たのだと思われます。

ピンポイントで1ヶ所にだけ強めに出る場合は規模も小さめと言えますね。

同じような場所は各地にありますが、少し大きめと思われる地域は
西淡・鳥羽・室戸2ぐらいかなと。

串田さんの予報域にはまだ変化は見られません。
仮に推測すると、多治見~犬山付近で浅いM6程度は可能性がありますが、こちらも変化が小さすぎて可能性はほぼ無いといった感じです。

2015年11月17日 (火)

串田さん、更新しました

15日付けで更新情報です。

要約すると、11/20頃に発生しない場合は第9ステージ突入だそうです。

また、終息時期に地震発生ではなく前兆再出現となっていて、予測日に発震か継続かを判断できないという事のようです。

今日現在、予報域付近に特段の変化は見られません。

さて、薩摩半島西方沖の地震ですが、余震が広範囲に発生しています。
気になるのは、その北東方向一帯に広がる浅く小さな地震群です。

201511170914w

全体ではM7.5以上の長さを持ち、同時に発震した場合は浅く危険な地震となります。
もし14日のM7.0と同時に発震していたらと思うとぞっとします。
連動していた場合はM8.0以上、浅い震源、震度7、2000ガル超え、数分以内に大津波到達という大震災となり、川内原発も無事では済まされなかった事でしょう。

連動しなくて良かったです。

しかし、雲仙を中心に半径150kmは今後注意が必要な気がします。

本命は宮崎県沖の南海トラフか?
東経132°、北緯32°南北に約2°の長さを持つM8相当の領域。
恐らく勘違いですが、気になります。

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