2017年5月 9日 (火)

5/13±1

串田さん速攻で否定&延期、5/13±1です。

対象地域は徐々に騒々しくなってきています。
もし5/15までに尾張~三河でM6程度の直下型地震が発生した場合は数日間安全な場所へ避難した方が良いでしょう。
予報通りとすると、本震は最大でM8.0に達する可能性があります。

・・・

全国的に微小地震が増加しています。
地殻変動情報の更新が止まっているので何とも言えませんが、大地震の前触れなのかもしれません。

・北海道~東北地方は相変わらず活発です。
・岩手・秋田の内陸でやや増加傾向。
・新潟は中越地方が不穏。
・埼玉・東京・神奈川の西側に小さいですが不穏な兆しが見えています。
・富士山北東部がやや活動。
・静岡に浅い微小地震が増えています。
・愛知は串田さん予報の関係なのか、活発化しています。
 特に三河方面で顕著なため、三河内陸直下か東海・東南海での可能性があります。
・若狭湾~和歌山(近畿地方)の活動も増加傾向にあります。
・島根は内陸直下型に注意が必要な段階に入ったように感じます。
・九州も変わらず活発です。
 奄美大島付近は津波を伴う地震の発生が危惧されます。
・沖縄先島諸島も活発化しており、沈降傾向であるためM7を超える可能性が出てきました。

東日本大震災以降、西日本~南西日本が活発になるのは歴史の示す通りです。
プレートに起因する大地震は揺り籠のように北東~南西を行ったり来たりします。
順序で言うと、今は南海・東南海の巨大地震待ちという状況です。
巨大地震前後には内陸直下型地震が各地で発生します。
やはり日頃の避難訓練と備えが大切ですね。

2017年5月 5日 (金)

串田さん更新

可能性が2つ、しかも①は明日(6日)~明後日という直近の話しです。

串田さんの予想は毎度のことながら継続と延期を繰り返しています。
②の15日±3(つまり12~18日)は根拠も乏しい感じです。
チャンネル間の連動というか同期が殆ど見られないので全て関係のない現象なのでは?とも感じられます。

しかし、該当地域には徐々にですが変化が見られるようになってきています。
しかも西は兵庫から東は長野まで広範囲に及びます。
中心となる場所は串田さんの予報円の重心点に酷似しています。
数日内に発生する可能性は極めて小さいと思いますが、念のため注意して下さい。

2017年4月26日 (水)

今夜続報?

串田さんが4/19に報じた続報の静穏化予測は4/26午後となっています。
続報出るかな?

「4/26~27」や「継続」という記載もあるのでまだ出ないかも。

可能性として発生日4/29~5/2(最大誤差)と書いていますね。
予測域のその他の状況からは前兆らしきものは見られませんので延長と思います。
ただ、東海・東南海には微弱な変化が継続していますので、串田さんの予測に近い地震は迫っていると考えられます。

・・・

全国の様子です。

北海道周辺は少し変化してきました。
特に浦賀沖と奥尻島付近で多く、内陸は帯広一帯で微弱ながら動きが変わってます。

青森東方沖、岩手内陸に若干の変化。
福島・茨城県境は相変わらずで、中越地方がトリガーとなります。

伊豆半島の東沖から房総半島内陸部にかけて変化が継続しているので注意が必要な感じがします。
ただ、この辺りは以前からおかしな動きを見せる場所なので微妙です。
しかし発生するとなると関東大震災のような規模もあるため、備えが大切です。

東海・東南海の変化も継続しています。
関連地震として4/24に静岡西部M4.1、深さ約40kmの地震がありました。
状況が悪化する時、内陸部で浅い(深さ10km前後の)小規模地震が増加すると思われます。

東南海の変化は紀伊半島の状況を示しているのかも知れません。
何かが引っかかってる感じで、ストレスを溜め続けているようです。
あまり時間が無いのかも。

熊本地震(鹿児島西方はるか沖が始まり)の影響で長崎の変化が顕著化しています。
長い目で見ると、そもそも雲仙普賢岳の噴火が関係しているとも言えますので、回帰しつつあるのかも知れません。
しばらく注意が必要かと思います。
ちなみに、長崎が動くと佐賀~福岡へ連動すると考えられます。

2017年4月11日 (火)

串田さん・・・

また短時間で復活しましたか。
異常値を示しているチャンネルのチューニングをして放送局の特定をされた方が良いように思います。
もしかしたら見当違いの放送局かも知れませんよ。

そもそも火山性と浅い内陸型を示す形態との事ですが、観測点(八ヶ岳)から西側に火山は御嶽山が、内陸地震は鳥取や長野が既に発生しています。
また、余震はまだ続いており、活動が停止していないため、これを拾い続けている可能性も有るような無いような・・・?

4/20は雑な推測に感じるので、次の更新を待つ事にしましょう。

2017年4月10日 (月)

串田さん更新来ましたね

さて何度目になるのでしょう、また静穏化したそうです。
今度は4/16±だそうです。

下の図は串田さんが予想しているエリアの今日現在の地震活動を示す図です。
Color_kinki
ほぼマークされていません。

範囲外では大阪北部府境や長野中部が比較的活発です。
ただ、もっと大きな視点で見ると、大阪から琵琶湖北部を経て岐阜に至る、串田さんが算定したM7.8クラスの長さを持つ活動が弱いですが見られます。

もし万が一にも長野県内の活動と一体化したとすると壊滅的な地震となる可能性があります。

続報はまだ出ないと思いますが、念のため4/16前後は注意しましょう。

2017年4月 7日 (金)

久しぶりに投稿

年度末の激務から解放されて、やっと自分の時間が取れるようになりました。

土日も無く、かわいい姪が遊びに来たいというお願いも断らざるを得ないほど大変でした。
このせいで右目の視野1/4が見えなくなって、どうやらもう治りそうにないです。

地殻変動情報がメンテナンスのため暫く見れない状況が重なり、考察も停止していました。
串田さんも更新頻度が落ちたみたいですね。
3/14の続報で4/4に収束可能性を書いてますが更新無しです。
会員ではないので日々の続報がどのように推移しているか不明ですが、収束せず継続しているのでしょう。
対象地域に特段の変化が見られないので、まだまだ継続すると思います。

・・・

さて全国の様子ですが、昨年末から殆ど変化していません。
地殻変動情報も鈍化が見られますが、移動方向に若干の変化が出ています。
基準点は大津1です。
この方向の変化は西日本太平洋沿岸で顕著です。
四国の太平洋沿岸は西北西を向いていましたが、現在は北北西となっています。
基準点付近が西に向きを変えたという考え方も出来ます。
ただ、東北の移動方向には東向きの変化が殆ど見られないため、プレートに起因すると考えています。

①フィリピン海プレートは熊本地震により西に向かうひずみが減る
②ユーラシアプレートは西向きのひずみが増加する
③プレート境界付近の地表は西に動けず、北に向く

このまま時計回りに地表の向きが変化し続けると南海大地震が発生すると考えられます。
熊本地震から約1年でかなり変化していますので、早くて年末、遅くとも5年以内の発生が危惧されます。
個人的には2019±1年頃が最も可能性が高いだろうと考えています。

東日本では福島・茨城・千葉は継続して注意でしょう。
新潟県中越地方の地震がM6を超えたら警戒したほうが良いと思います。

九州も殆ど変化無しなので、注意が必要です。
日向灘のプレート境界が活発なので、噴火にも注意が必要です。

2017年2月 1日 (水)

遠くで大砲ぶっ放してる?

所謂、地震前兆体感を持つ知人が昨日、関東ではない場所で関東も揺れる地震が来ると・・・。

当地は晴れて微風。
今朝から遠くで「ドーン」とか「ドドーン」など大砲の様な低く響く音が続いています。
富士で打ってるのかな?工事にしちゃ音でかすぎだし。

追記:
14:00現在、音の方角を確認したら太陽の方向でした。
おおよそ富士山、やはり演習でぶっ放してるのかな?

ここのところ全国的に静かですので、念のため1週間ほど注意しようと思います。

2017年1月11日 (水)

串田さん更新してたんですね・・・

複数の極大が1/14±を示していて直前まで判断できない、という事らしいです。

岐阜県美濃中西部で震度3の地震がありましたが予報域(深さも)内ですので、これを捉えていたか、もしくは発生しうる場所を示しているのか・・・?
本震発生場所を示している可能性が高いと考えられますが、周辺の様子が今一つ活発じゃないんですよね。
私の予想では、前震は昨日の震源より南(ギリギリ愛知県内)で発生すると思います。
まだ条件が揃っていないと思いますので、また延長するんじゃないかと。
取り敢えず、次回更新を待つ事にします。

・・・

さて、M7.4以降逆向きに移動していた福島県内のGPSは止まったかな?と思われます。
影響は会津から新潟県小千谷付近に連なって出ています。
新潟(魚沼-小千谷-十日町の三角地帯)でM6級の地震が発生すると、福島(いわき)でM7級が発生する可能性が高まります。
もしかすると茨城北部が震央となる可能性も否定できませんが、たぶん「いわき」です。

岩手宮城内陸県境でもゴニョゴニョが始まっています。
今後注意が必要かも知れませんが、東北は太平洋でドカンという可能性もありますので、引き続き注意した方が良いでしょう。

2017年1月 1日 (日)

2017迎春

東日本大震災から早いもので今年の3・11で6年が経とうとしています。
あの巨大地震以降も大地震はあちこちで発生しています。
残念ながら収束と言えるような状況ではなく、活発な状態が維持されています。

気象庁が先日(12/28)の茨城県北部M6.3を東日本大震災の余震としたことで、「余震」という表現が適切なのかどうかを所謂専門家に問う場面がテレビで見られました。
「百年以上前に発生した巨大地震の余震が今も発生しています」的な答え方だったかな?
地球規模で言うなら、全て余震ですよ、と言わんばかりの説明でした。

予測可能な災害直前で「避難準備」、「避難勧告」、「避難指示」が判りにくいといった意見から表現を変更する事になったわけですが、TV報道で「余震」と言わなくなるかもしれません。

・・・

さて、前回示しました福島の異変によるM7クラスへの危惧ですが、茨城県北部M6.3以降、いわき市側は若干好転したようにも見えますが、全体として状況は良くなっていません。
加えて福島沖M7.4により震央の南北でおかしな変化が見られています。
北は岩手沖に弓状の、南は茨城沖で渦状に、それぞれ変化しています。
恐らく、南の渦は茨城北部地震と関連する現象ですが、北は太平洋プレートの変化を示していると考えられます。
簡単に言うと、M7.4で北米プレートが2つの動きに分離したようだ、と。
震災直後にも見られましたが、茨城・福島県境のストレスが増大する変化であると推測できます。

また、この変化に伴い、宮城県にも影響が見られるようになりました。
内陸となるか海域となるかは微妙な状況ですが、しばらく注視します。

という事で、1/4のGPS更新を待って絞り込みたいと思います。

・・・

今年もこんな感じで、よろしくお願いします。

2016年12月20日 (火)

今日も暖か

串田さんが22ステージの先を言い始めたのでご無沙汰してます。

・・・

今日も穏やかに晴れて気持ちの良い一日です。
寒さに弱いので、いつかは南国の白浜が見える丘陵地に引っ越したいです。

・・・

さて、全国の様子ですが、福島に11/22(M7.4)の地震の影響が出ています。
一旦落ち着いたかに見えた東北太平洋沿岸の隆起も復活したように見えます。
騒々しさで言うと東北一帯と島根~広島、長崎が増したようです。
近畿方面は少し落ち着いたように見えますが、和歌山は相変わらずです。

福島は東日本大震災直後から東北東へ移動していました。
しかし、M7.4以降は西北西へ向きを変えています。
この影響からか、福島から新潟までの内陸部で動きが鈍くなっています。
これにより内陸部でM7クラスの地震が発生する可能性が出てきました。

Photo_2
ものすごくザックリですが、今のところ考えられる範囲となります。
状況が進めばもう少し狭められます。
今日現在でもっとも発生しやすいと考えられる場所は、いわき市北部です。
切迫している感じは無いので、しばらく様子見です。

2016年12月 5日 (月)

やはり先送りですね

串田さん、更新内容が痛々しいです。

例によってズルズルと延長してますが、今日明日の更新を待たないと何とも言いようのない書き方です。
たぶん、このまま年越しする感じですね。
とは言え無視できない内容なので冷静に観察しようと思います。

現時点で言えることは、三重県に微弱な反応が出ている程度なため、串田さんの懸念する地震は、まだ発生しない。

串田さんの予報とは無関係ですが、大阪京都府堺は少々心配です。

2016年12月 1日 (木)

速攻で更新?

串田さん更新しました。

今日収束すれば12/2発生もある、という事ですか。
この寒い時期に浅い内陸直下型では確実に被害が出ます。
自宅に居る人は火を使う暖房は使用しないで温かい公共施設(図書館など)に出掛けてみては如何でしょう。

ただ、直結するような前兆が見られないので微妙です。
まずM6.5級の前震が伊勢湾~駿河湾のどこかで発生すると思うのですが、それが無い。
唯一、2016/04/01の三重県南東沖M6.5が近い地震ですが、これは紀伊水道付近に影響を与える場所と思われます。

もしも前震無しに岐阜で発生したら、東海地震へ連鎖する可能性が高くなります。

今日にもまた更新情報が出る?と思うので、しばらく待つ事にします。

2016年11月30日 (水)

串田さん更新

例によって微弱な前兆ノイズを残していますが、ほぼ終息したようです。

11/30~12/2に発生の可能性有り、との事です。
今日明日にはまた更新情報が出ると思います。

該当地域の状況ですが、東海地方が若干活発になっている以外は静穏化傾向です。
たぶん発生しないと思いますが、念のため注意してほしいものです。

・・・

全国の様子です。

ちょっと前にも書きましたが東日本大震災による東北太平洋沿岸の隆起が止まり、頂点に達したと思われる静穏化傾向が見られます。
とはいえ、他の地域に比べれば十分活発なのですが。

全国的に静穏化傾向の中、東海地方と伊予灘~豊後水道(主に佐田岬付近)、九州北部~西部は若干活発化しています。
関東地方は茨城南部にある地震の巣でゴニョゴニョしていますので、少し注意。

2016年11月22日 (火)

福島県沖でM7.4

本日05:59頃、福島県沖M7.4震度5弱(津波発生)が発生しました。
被害は軽微でした。

直前に秩父地方で地震がありましたが、連鎖したのでしょうか?
(なぜか気象庁の一覧から抹消されてしまいました)

福島・茨城県境一帯で微小地震が頻発していますので、来るべくしてきた、という印象です。
同じ理論で言うと、銚子沖(茨城沖)も近い将来M7級が発生すると考えられます。
ただ、銚子付近の微小地震は福島茨城県境と比べると深いため、同一視は出来ないようにも思います(規模がより大きい?)。
また、大阪北部一帯の微小地震の原因域が伊勢湾付近とするならば、愛知・三重・岐阜一帯も今後注意が必要になると思われます。

・・・

余談ですが、2日前に「地震が来る」と、はるさん(仮名)に言われました。
はるさん曰く、不安感と瞼の痙攣は地震の前触れだそうで、数日後に地震(所在地が揺れる、規模はまちまち)が発生するという事案を過去に何度か経験しています。
しかも今回は同日の夢で大勢の人が坂を登っていて、人波に流されて行きたい方向に進めず、うなされて起きたそうです。
神秘的で摩訶不思議です。

2016年11月16日 (水)

明日11/17に

串田さん更新しました。

第20ステージは11/17を示しているそうで、今日中に更新情報が出るようです。
やはり満月(今回はスーパームーン)の影響が大きいのでは?と感じます。
対象地域にも特段の変化は見られず、延長する予感。
ただ、大阪付近の状況は若干活発化したように思われます。

・・・

ニュージーランドで災害級の地震がありました。
プレート境界が真下に走る地震の多い地域です。
M7.8の直下型、深さ23km、USGS震度8でした。
(日本の気象庁震度だと6弱?)

全国の様子はというと

東北・北海道は相変わらずですが、青森~秋田内陸部に変化が見られます。
群馬・大阪・京都は若干変化有り。
豊後水道~日向灘周辺も騒がしくなってきました。

注目は富士山
山梨側で変化が見られます。
噴火はまだしないと思いますが、気になります。

2016年11月 9日 (水)

伸びましたね

串田さん、更新

継続、というか極大だそうで。
やっぱりね、という印象です。
対象地域に変化が無いので伸びそうだなとは思っていましたが・・・
完全終息というのはどんな状態を言うのでしょう?

次はまた数日後ですね、続報を待つ事にしましょう。

・・・

大阪が賑やかなのが気になります。
まさかね~阪神淡路の再来?もしくは大阪湾・・・

2016年11月 8日 (火)

第21ステージ?

串田さん、更新してました。

11/9可能性有りとの事ですが、発生か延期かは事前の情報提供が出来ないそうです。
残念ですね。
念のため、対象地域の方は注意して下さい。

・・・

全国の様子はというと、益々騒々しさが増したようです。
いやはや、もう待ったなしな雰囲気がビシビシと感じられます。

さて、大阪府北部一帯が騒々しくなっていますが、これは亀岡付近から若干移動してきたようにも見えます。
有感地震も発生していますが、まだ規模が小さいので継続すると考えられます。
尚、京都府北部に怪しい動きが見え隠れしていますので、もしかするとそちらの方が先に動くかもしれません。

九州は若干落ち着いているようにも見えますが、有明海に力を溜めているようにも見えます。

東日本大震災によって東北太平洋沿岸部は一旦沈降しましたが、その後隆起し続けています。
最近の地殻変動情報を見ると、その隆起が止まったように見えます。
新潟と大阪を結ぶ幅約100kmの帯状に広がる微小地震帯が、隆起の停止と共に危険な地域へと変貌するような気がしてなりません。
また、大阪より西にも一連の帯に見える地域があります。
これは、大阪-兵庫-鳥取-朝鮮半島南部と見えなくもないかなと。
ちなみに熊本は別の動きが見られるので繋がりません。

2016年11月 3日 (木)

延期のようです。

串田さん更新しました。

細かく刻んでいますが、延長のようです。
第20ステージ突入なのでしょう。

しばらく様子見ですね。

2016年11月 2日 (水)

延期なのでしょうか?

串田さん更新してます。

11/2も半分を過ぎました。
串田さん曰く、判断できません!との事のようです。
予測期間の11/3を過ぎてから、おそらく11/4に極大判定となる見込みです。

しかし安心は出来ません。
串田さんが狭めた地域には変化は出ていませんが、京都府亀岡付近一帯に不穏な動きが見られます。
長期で見た時の前震となる可能性があり、大阪方面へ連鎖するか琵琶湖方面へ連鎖すると考えられなくもありません。
数か月内に亀岡付近でM6クラスが発生した場合は滋賀・京都・大阪でM7超の発生に注意が必要です。

全国的にみると福島~千葉沖が活発、東海沖に弱い予兆、紀伊半島周辺の騒々しさ等。
あと数十年は活発な地震活動が続きそうです。

2016年10月31日 (月)

11月2日±?

多忙のためブログ更新が出来ませんでした…。

串田さん更新してましたね。

さて、鳥取中部地震の発生は火山性とした串田さんの見解はありますが、11/02の発生が危惧されるM7.8の地震に関しては直前の11/01午前中まで待たねばなりません。
同日午後には最新の更新情報を出されるのでしょう。
正直、延期(第20ステージ突入)を希望しますが、何やら怪しい雰囲気となっています。

鳥取の地震は確かに温泉地付近が震源ですが、火山性とするには深さが11kmあるため何とも言えず、それよりは阿蘇山の噴火を示唆していたのでは?と思います。

・・・

さて、全国の様子ですが、地殻変動に変化が見え始めています。
千葉南東沖に原因があるのかも知れません。
串田さんの予報付近には特段の変化は見られません。

2016年10月18日 (火)

串田さん立て続けに更新

いよいよ本格的に?静穏化したのでしょうか。

明日、10/19の可能性が否定できないとの事です。
対象地域及び周辺の方々は念のため注意して下さい。
とはいえ、まだCH21がゴニョゴニョという内容ですので話半分として普段通りに活動していても良いような?
ただ実際のところ活発化している地域ですので緊急地震速報が出た場合は速やかに身の安全を確保しましょう。

また、予測域の外側や予測規模より小さくても、M6を超える時は前震の可能性がありますので1週間程度は安全な場所で過ごしましょう。

いずれにしても串田さんの次回更新内容次第ですけどね。
地震が先か、更新が先か。

・・・

追記

この記事書き終わったと思ったら更新来てました。

明日(10/19)は無いそうです…
それでも11/1±1・・・あれ?11/2±3だったのでは?
期間を狭めても、その都度先延ばしにされてはねー。
ま、月末にまた更新情報が出て、19 20ステージ突入という何時もの流れでしょう。
※既に19ステージだったのですね…

2016年10月15日 (土)

全て終息?10/18±1

串田さん更新しました。

全て終息の可能性あり、という事ですが再度出現した場合は19ステージへ移行すると。
全て終息?は過去にもありましたので何とも判断のしようがありません。
オオカミ少年化している感もあります。
冬が近づいてますので、被災後を考えると「はずれ」るよう祈ります。

・・・

全国の様子です。

東北太平洋側は東日本大震災の余震域が徐々に陸地に近づいています。
これが何を意味するのかは解りませんが、しばらく注視でしょうか。

1か月前のHi-net30日間震央分布図と現在のものを見比べると、主に内陸部で増加したようです。
これは西日本で顕著です。
串田さんの予想域も活発化しています。

九州は阿蘇の噴火がありました。
小笠原の影響はやや南に反れているようで、宮崎沖の反応はまだ見られません。

関東は千葉注意継続、伊豆諸島の東側の騒々しさは継続しています。
東京湾も怪しい感じです。

参考図

30expjpw30expjpw_2




2016年10月 3日 (月)

はてさて?

串田さん更新してます。

更新内容ですが、なんとも言えない曖昧な文章です。
つまりは収束していないという事なのでしょうが「いつ発生しても知らんよ」というニュアンスです。

CH21は正常、CH2は糸状断続、10/6以前の発生は否定。
該当地域は特段の変化は無し。
ただ、近畿は少し騒がしさが増したようです。
いずれにしても様子を見ながら次回更新を待つことにしましょう。

・・・

全国の様子です。

北海道方面(特に北方領土付近)はM7超に注意が必要かもしれません。
関東~東北の太平洋側は相変わらず。
千葉は注意。もしかすると東京湾付近でM5.5以上が発生するかもしれません。
対馬東方沖は静穏化傾向です。
九州は宮崎沖でM5以上が発生した場合、有明海付近でM6の可能性があります。

さて、問題の北陸・中部・近畿ですが、紀伊半島が騒々しくなっている以外、極端な変化は見られません。
逆に考えると、紀伊半島南端付近で解放が続いているのに東側(三重・滋賀)は穏やかなのは歪が溜まっているとも考えられます。
八丈島の東はるか沖の空白域が関連しているとも考えられますが微妙です。

ところで、今更ですが富山県の東(黒部ダム付近)で無感地震が急増したとか。
「はて、急増なの?」頭を傾げたくなる話しですね、無感地震は随分前から増加していました。
串田さんはこの前兆が火山性として観測されたと書いていますが、不思議ですね・・・。

2016年9月26日 (月)

串田さん更新&収束?

一旦正常に戻ったのでしょうか?
まだ微妙な言い回しですが、継続する可能性は捨てていないようです。

東北のゾーンBが消されました。
迷いが消えたのでしょうか?

それにしても来月早々の可能性があるようで、念のため注意した方がよいと思います。
対象地域の方は防災関連の再確認をお勧めします。

・・・

さて、全国の様子ですが、益々騒々しくなっています。
九州は若干落ち着きを見せていますが、小笠原諸島のゴチャゴチャした動きが来月には到達すると思われ、すると再び活発化すると思います。

東北~北海道は相変わらずな状態です。
山形付近だけが静なので、逆に注意が必要です。

対馬東方沖は少し範囲が広がった?しばらく注視です。
そう言えば韓国の人々は宏観や異臭などに敏感な反応を見せているようです。
このヒステリックな状況は正しい可能性があり、ソウル直下型M6や朝鮮半島東方沖のM8を予見しているのかも知れません。
いずれにしても、そう遠くない未来に現実のものとなるでしょうから、ヒステリーで終わらずに、防災意識の高まりに繋がればと思います。

2016年9月23日 (金)

震源地は関東東方沖

今朝9:14頃のM6.5の地震、気象庁発表「震源地は関東東方沖」という珍しい呼び方の地震ですが、余震なのか(深さや場所が異なる)連鎖なのか、周辺が騒々しい状態です。

まだ少し距離がありますので、関東には影響が出ていませんが、千葉は注意が必要かもしれません。

このM6.5地震から西、やや深い場所(50~100km)には神奈川と繋がる筋が見えています。
これが動くと、最悪の場合は関東大震災の再来となります。
現状から、発生は数年先でしょうか。
しかし、このまま房総沖で激しさを増すと早まるような・・・。

2016年9月21日 (水)

東北復活?

おやおや串田さん、その地図をまた出しましたか・・・。
長く続くとモヤモヤする気持ちは解らなくはないのですが、東北は無しですよ。

東北は東日本大震災の影響が未だに続いているので、いつM7級が発生してもおかしくない場所ですから。
ちゃんとゾーンAに絞ってもらわないと。

いずれにしても、収束が近い(又は既に収束したか)のでしょう。
選択肢を増やすのは、どことなく焦りを感じさせます。
ボチボチ愛知以西が賑やかになってきてますから、変な迷いは捨てる事です。

・・・

全国の様子ですが、だいぶ派手に動いています。
数ヵ所忘れ去られたようにピクリともしない場所がありますが、そこが鍵に成るかも知れません。
それにしても小笠原諸島のゴチャゴチャした感じはプレートの移動方向を考えると九州に影響が出そうです。
対馬の東の怪しいスポットは今のところ静かです。
千葉南方沖から静岡南方沖にかけて太平洋プレートの沈み込みが激しくなっているようです。
あまり激しいと千葉から福島の内陸部に地震が増えるので嫌な感じです。

朝鮮半島の地震は韓国が発表している断層とは異なる向きに波及しているようです。
珍しい場所なので今後どっちに向かうのか謎ですが、南東に向かうなら対馬東方沖M7級が現実味を帯びてきます。

2016年9月13日 (火)

朝鮮半島で地震

昨夜(12日20:32頃)朝鮮半島でM5.7(気象庁発表)の地震がありました。
朝鮮半島は日本列島に比べて地震がとても少ない地域です。
半島南部は九州や中国地方の地震により比較的頻繁に揺れていますが、直下型は滅多に発生しません。
被害が少し出ているようですが、死者が出なくて良かったです。

さて、今回の地震は私が危惧する地震とは位置が異なるのですが、やはり山口~釜山間が心配です。
今回の朝鮮半島南東部地震は震源が南に連鎖しています。
対馬東方沖周辺は熊本地震前後で活発化してますから、歪が溜まっていると考えられます。

直近で心配な地震は下図の場所です。

Eq

どちらもM7.0~7.4程度で比較的浅い地震となる可能性があります。
ただ、対馬付近は横ずれ断層の可能性が高く、津波被害は小さいと考えられます。
山形沖は逆断層が考えられますので、津波に注意が必要と思います。
どちらも東日本大震災が影響していますので、それほど遠くない将来の発生が考えられます。

・・・

さて、串田さんはというと、電波状態が正常になりつつある、という感じです。
つまり近いうちに対応地震が発生する可能性が高いと判断しているようですね。
確かに今日現在の全国の状況を見ても「待ったなし」な雰囲気です。
かといって、近畿にはっきりとした予兆が見られないので、また延長となる可能性が高いと考えられます。

・・・

今晩、関東(埼玉県越谷市付近)で地震がありましたが、いつもの茨城南部より西寄りで深い場所でした。
滑りが良いのか押しが強いのか、震央分布からはあまり良い傾向とは言えない感じがします。
そろそろ東京湾周辺も怪しくなってきました。

皆さん、ここ数年は備えを万全に・・・。

2016年9月 5日 (月)

結局のところ地震は?

串田さん、9/2に続き9/4更新、また延長。

気象庁が発表した三重県付近のスベリが関係している可能性もあります。
しかし、これは前震に相当するM6程度の震源に対するものと考えられ、串田さんの観測データに一致しません。

和歌山付近の活発化も串田さんのそれとは異なるので、何を捉えているのか私にはわかりません。

・・・

全国の様子はというと、一か月前よりも増して騒々しくなっています。
岩手、宮城、和歌山、熊本が顕著ですが、特筆すべきは静岡です。
南北のラインがはっきりしてきました。
伊豆半島南東沖に発生した群発を西に延ばせば串田さんが懸念する震源に向かいましたが、どうも北上しているようです。
多くの専門家が警告を発したように、次の大地震は松本付近なのでしょうか・・・。

個人的な考えですが、松本よりも前に山形県沖か山口県沖(釜山沖)で津波を伴う地震があるかもしれないと想像しています。
ま、これだけ騒々しくなると、ピンポイントで予測することは無理とも言えますね。
いずれにしても2025年までに大地震(もしかすると破滅的な巨大地震)が発生する可能性は非常に高く、備えは怠らないようにしたいものです。

2016年8月 8日 (月)

串田さん更新

CH20,21のみ継続のようです。

8/11と8/13に収束すると来月早々。

噴火を伴うようですね。

微妙ですが、次回の更新を待つしかないですね。

ちなみに全国の状況ですが、いつ大地震が発生してもおかしくないぐらい騒々しくなっています。
それでもまだ破局的な感じではないので、あと2~3年は発生しないかな?

2016年8月 1日 (月)

串田さん更新してました

火山活動を伴う内陸直下型へと内容が変化しています。

今月中旬までは発生しないとの認識で、以降は状況次第といった感じでしょうか。

白山といえば石川~岐阜の県境です。
普通に考えると白山より御嶽山や乗鞍岳、焼岳を怪しいと考えそうですが、予測域から外れるので白山なのでしょう。

いずれにしても噴火と大地震がセットで発生したら救助もままならず大混乱です。
噴火の時期が地震と重ならないことを願うばかりです。

・・・

現在の全国の様子です。
全国で微弱な地震が増加しています。
あまりにも多いので次にM5以上となる場所の推定が困難な状況です。
期間を8/8までとした場合、考えられる場所
・釧路
・岩手県南部
・南魚沼
・千葉県北部
・東京湾
・伊豆下田沖
・宮崎県沖

明日の地殻変動情報更新で再確認でしょうか。

2016年7月28日 (木)

関東で地震増加?

串田さんはしばらくダンマリですね。
そろそろ更新の時期だと思うのですが、終息せず継続の言訳でも考えているのかな?

・・・

ここのところ関東太平洋沿岸~内陸で地震が相次ぎました。
熊本地震の後から様子が変わっていて、少し前(1ヶ月ほど前)から以前の状態に戻りつつある中での地震増加です。
つまり暫くは中規模が続く可能性があります。

現在の地殻変動情報からは、まだ戻りきっていない事がうかがえます。
まずいことに房総半島の動きがずれたままとなっていて、九十九里付近は注意が必要です。
恐らく東日本大震災の長期的な影響が房総沖に出始めているのでしょう。

・・・

伊豆諸島も動きが活発になっています。
千葉・茨城の様子から、次は静岡、東海方面に動きがあってもおかしくないでしょう。

・・・

さて、以前日本海側で津波を伴う地震の可能性を書きましたが、怪しい動きが継続しています。
情報の偏りやらで場所の特定は難しいのですが、候補は5箇所です。
①山口県沖※2
②福井県沖
③富山県沖
④山形県沖※1
⑤秋田県沖
可能性が高いのは※1、※2の順です。
現状は様子見なのですが、念のため書き留めておきます。

2016年7月20日 (水)

関東活発化?

ここ数日関東~東北で中規模の有感地震が立て続けに発生しています。

地震の巣と呼ばれる茨城南部はまだもぞもぞしています。
千葉東部の地震も比較的頻度の高い位置で発生しています。

問題は駿河湾です。
ここは串田さんの予報に関連します。

規模こそM4.1と小さいのですが、予兆の連鎖という意味では重要な場所です。

A160720

三重県桑名市を中心とした赤丸付近が予測される前震発生場所です。
規模はM6.5程度と考えられ、本震(M7.8)は岐阜県内と考えられます。

ただし、図に示した「北上コース」の場合は長野県松本市の北西付近に。
熊野灘に向かうラインが先に発生すると遠州灘まで巻き込み東南海地震となる可能性もあります。

・・・

九州は新たなステージに入りつつあります。
鹿児島県知事が川内原発の停止を求めるそうです。
8月と言わず、今月中に止めて欲しいものです。

2016年7月14日 (木)

伊豆諸島に群発

伊豆半島の東で南北に連なる微小震源域の南端が八丈島北西沖まで延びました。
群発化も見られます。
神津島付近も活発化し始めています。

X30tonankai_map

神津島付近の活発化は串田さんの予報に関連する予兆と思われますので、今後の状況によっては注意が必要です。

群発化している八丈島北西沖の震源は熊野灘~和歌山に対する予兆と思われます。

・・・

九州方面、また予兆が出ています。
前回のものよりやや強めですので、まだ暫くは注意が必要かと。

2016年7月 6日 (水)

串田さん更新・・・しかし

7/3までの件は?・・・

出続けていたCH21が3時間ほど正常になったそうですが・・・
まだ含みを残して、終息宣言じゃないのですね?

7/11頃に前兆終息が・・・と書いてますけど終息の定義を示していないのでなんとも・・・。
正常基線は終息を示すのでは?と思いますけどね~。

今のところ7/20±2としたようです(7/12頃更新?)。

ちなみに対象地域の予兆らしきものは見当たりません。

・・・

さて、全国の様子ですが、全域で騒がしくなっています。
いつ災害級の地震が発生してもおかしくないような不気味さを感じます。
もしかしたら、近々日本海で津波を伴う地震が発生するかも知れません・・・。

2016年6月28日 (火)

地殻変動情報更新

6/11までのデータによる地殻変動情報が出ました。

あまりにも変化に乏しいと言いますか、本当にデータ更新したの?と訝りたくなるほどです。
微妙な違いがあるので更新されてるのですけどね。

という事で、地殻変動情報からは特に得るもの無し!

・・・

一応現在の状況をざっくりと書きます。

三陸沖が少々騒がしい感じです。
新潟県北部~佐渡島もやや騒がしくなっています。

茨城付近は1ヶ月以上動きを妨げる何かがあります。
これが動く時、少々危険かもしれません。
場合によってはM7以上となる可能性を含んでいます。
福島県沖の地震によって少しでも解放されていれば良いのですが・・・。

年単位の長期で見ると、御前崎から紀伊水道までの区間に少しずつ変化が出てきています。
現時点で何時とは言えないほどの変化ですが、東南海地震が数年内に発生するのではと、やや心配です。

・・・

ところで、串田さんの長期前兆が示す地域(特に岐阜・福井)は、徐々に活発化しているように見えますので、来るものとして準備をした方が良いと思います。
また、予想されている地震は、おそらくM6.5程度の前震(名古屋寄り)があり、5日以内に本震(M7.8)が発生すると考えられます。
もし前震が発生した場合は、1週間程度安全確保して欲しいです。

まあ、今のところ予兆らしきものは見当たらないので、防災意識向上の一環として考えれば良いかと。

2016年6月27日 (月)

24日に更新してましたね、串田さん。

日々の更新情報は契約していないので現状どうなっているのか判りませんが、24日時点の続報では「ごにょごにょ」っと7/3まで引っ張っております。

前兆継続なら再考だそうです。
今週末には続報が出る?と思われます。

・・・

さて、全国の様子ですが、所々で中規模が発生しております。

当ブログで22日に示しました数日中のM5以上という雑な予測図ですが、29日頃まで有効かなと思いますが、以下反省会です。

25日、新潟県上越地方でM4.6が発生しましたが、松本付近の赤丸と関連のある場所でした。
当時、微小地震の塊が松本に多くありましたので銚子付近の予兆と併せて松本を選択したわけですが・・・。
今朝07:57に発生した福島県沖M5.8は茨城・福島県境~群馬・栃木・福島県境~新潟・長野県境に影響を及ぼす場所ですので、出発点がそもそも間違っていたようです。
沖の震源の予測は難しいですね。
奥尻島付近の赤丸は予兆となる地震を見誤ったと思われます。
青丸はだいたいそんなものだろう、という感じです(雑でスミマセン)。

明日、地殻変動情報を見て予兆らしきものがあったら書きます~。

2016年6月23日 (木)

そしてジワリと延ばす串田さん

7月の~
と書いていた続報の事などすっかり忘れてしまったようです。
ここへ来て立て続けに続報と延期です。

たぶん25日の再考で、やっぱり7月の~と書くのでしょうか?
現時点で対象地域に特段の変化は見られません。

・・・

日向灘に熊本地震直前に現れた予兆と似たマークが若干見られます。
明確ではないので可能性は低いと思いますが、念のため九州は注意です。

・・・

追記
福井県嶺北深さ約10km、M3.6、震度1が発生しました。
串田さん予測域内、たぶん予測地震の震央近傍です。
トリガーとするには規模が小さいと思いますが。
まだ様子見ですね。

2016年6月22日 (水)

終息したのでしょうか?串田さん更新

という事で串田さん、昨夜静穏傾向となり続報。

微妙に25日まで~と延ばしております。

前にも同じような事がありました。
「完全終息!」と言いつつ延長しております。
今回も同じ結果になるような気がしますね。

・・・

本日の状況ですが、該当エリアは特に変化ありません。
予兆らしきものも見当たりません。
たぶんステージ更新となるのでしょう。

・・・

ここ数日中だとすると、下図の赤丸3箇所が注意でしょうか。
青丸は微妙ですが、もしかしたら、という場所です。

20160622eq
※M5以上

2016年6月20日 (月)

串田さん更新

えーっと、どうやら本日(20日)は発生しないという事のようです。

しかし23日までの可能性は残しました。

全国の状況を見ると、島根県東部で震度3がありましたが、これは九州の余波?
と考えられる場所(西から東に向かって移動中のため)です。

その他地域は目立った変化はありませんが、日本列島のあちこちで分裂するんじゃないか?と感じられるような震源の筋が見えています。

熊本がそうであったように、浅く小さな震源が集中している地域は注意が必要です。
例えば和歌山、群馬~栃木県境、福島~茨城県境、京都などです。
また九州はまだ動いていますので、連鎖する可能性は十分考えられます。

数日中に続報を出すと思いますが、現時点で予兆はありません。

2016年6月17日 (金)

串田さん緊急報告?

何やら極大を観測したらしく、6/20±の可能性を伝えてます。

函館で震度6弱の浅い地震がありましたので、火山性としていたものは函館局だったのでは?とも思いますが規模が違うようです。

日本列島全体で微小地震が増えているので対象地域だけを見るのも違うような気がしますが、滋賀周辺の状況はというと、トリガーと成り得るものが見つけられません。

予報円の外側、和歌山県はM7級を抱えています。
場合によっては東南海も動き、M8級に発達する可能性も秘めています。

30tonankai_map

図は今日現在の震源マップです。
対象地域に赤いつぶつぶはありますが、和歌山のそれと比べると少ないです。
気になる点は伊豆半島の東で南北に並ぶ震源です。
ここが串田さんの予報円に関連する場所と睨んでいますが、あまり変化していません。

20日にM6以上の地震が発生するとしたら紀伊半島及び周辺海域が最も可能性が高いと考えています。
串田さんの言う、M7.8の地震は、まだ発生しないと思います。

和歌山は心配ですが・・・。

2016年6月13日 (月)

串田さん連日更新

次は7/12±3だそうです。
細かく刻みますねー。
岐阜で地震がありましたが、まだ小さく回数も少ないので大丈夫かと。
そういえば同地方で笹の花が一斉に咲いたというニュースがありましたね。
地震の前触れというより天候や土壌又は寿命の関係だと思いますが・・・。

・・・

12日、熊本で震度5弱がありました。
規模こそ下がってますが、回数は横這いといった感じです。
薩摩半島方向への連鎖は止まっています。予兆も見られません。
ただ、種子島の南にやや大きめの予兆(M6クラス)があります。

2016年6月 9日 (木)

串田さん続けて更新

あまりにも長く続いているせいなのか、継続の可能性が半分といった文面です。

予兆となる関連地震が見られないため、まだ発震しないと思います。

しかし、熊本地震以降中部地方を中心に微小地震が増えていますので、対象地域の方は避難手順などの再確認をしておくと良いかと思います。

2016年6月 7日 (火)

串田さん更新

続報が出ました。

今度は6/11±だそうです。

CH26-PBFという火山活動を示す波形が現れているそうです。
周波数はFMの87.0MHzかと思いますが、最新の放送局情報では他にも複数存在しています。
最も近いのは神奈川県、次いで新潟県でしょうか。
考えやすい場所は浅間山>磐梯山>富士山>栗駒山であり、八ヶ岳の西側は無いのでは?と思います。
そもそもアンテナの設置場所と向きがわからないので何とも言えませんが。

・・・

全国の様子はと言うと、東日本太平洋沿岸は相変わらずです。
いつ大地震が発生してもおかしくないほど活発です。
九州は熊本から鹿児島方向に圧力が移動しているようです。
薩摩川内市付近には要石的な固着域があるのでしょう、連鎖が止まっています。
その代わりに紀伊半島が動きそうな感じになってきました。
四国に引っかかって和歌山付近が騒々しい感じですが、本体は熊野灘にあるようです。

そろそろ松本付近でM6.5クラスが発生してもおかしくない状況となります。
千葉でM5級が立て続けに発生した場合は1ヶ月以内に動きそうな感じです。

四国・中国地方は静かです。
嵐の前の静けさとも取れます・・・。

2016年5月24日 (火)

南海トラフのひずみ

海上保安庁が海底のひずみを調査した結果を公開しました。

Nankaitraf

NHKの解説では陸域と海域が同じように動いているのでひずみがたまっている。
としていましたが、これは間違いで、両者のベクトル差が大きいほどひずみは溜まります。
同じ方向に同じ量、動いているのであれば、そこにひずみは溜まりません。
日向灘の移動量が他の地域より少ないのはひずみの限界に達しつつある事を示し、移動差が顕著な熊本でひずみを解消する地震に繋がったと考えれば納得できます。
ただ、沈降や隆起はひずみ量に直結すると思います。

局所的に最も危険な状態は移動量が減り始める事で認識できると思います。
巨大地震の場合はもっと内陸側、南海トラフの場合例えば中央構造線以北で微小地震が頻発し、トラフ付近の移動量はあまり減らないと思います。

海上保安庁の測定点が全て陸側プレートなので、なぜ同時に海側プレートを調査しないのか疑問ですが、深すぎて測れないのかな?

・・・

ところで串田さん、更新内容がよくわかりません。
予測した地震は、しばらく来ないという事でしょうか。

・・・

熊本はだいぶ落ち着いてきました。
鹿児島がやや騒がしくなっておりますので、薩摩半島北部西岸のM7級に注意が必要な時期に入りつつあります。
まだ直前マークは出ていませんので、出現したらお知らせします。
それにしても川内原発はなぜ稼働し続けているのでしょうね。
せめて年内は止めて安全確保して欲しいものです。

2016年5月19日 (木)

忘れたころに・・・

房総半島の南にばかり目を向けていたら、いつの間にか東北に異変が。

うっかり忘れがちですが、アウターライズとか言う最大余震の気配が見られます。
千葉沖まで連動しそうな雰囲気となっています。

他も見直してみたら中部近畿も変な感じになってきています。

中部近畿は熊本の影響なのか、全体に騒がしくなっていますね。

高知周辺もやや騒がしくなりつつあり、不安が募ります。

色々な場所で騒がしくなっているような印象です。
このような状況だと特定の場所を挙げて注意喚起することも困難な気が・・・。
その道の専門家の皆さまには、本当に頑張っていただきたいと、そう思います。

心配なのは東北のアウターライズ又は岩手直下型と千葉沖(もしかしたら直下)。
神奈川では関東大震災の気配が、まだ小さいですが出ています。

あと3年もつかどうか・・・。

2016年5月 9日 (月)

熊本の南西沖(薩摩半島西方沖)に怪しい活動域

熊本地震の引き金となった昨年のM7震源から東に向かいつつある活動域。

熊本との距離およそ200km、浅い震源である事を考慮して最大30kmが最大2mズレるとすると最大でM7.5程度となりますが、たぶんM7.2以下でしょう。
万が一、八代から宇治向島まで同時に動くとM8.5~M9超という巨大地震となりますが、浅いため可能性はほぼゼロです。

下の図は年内にM7を超える地震発生の可能性を色分けしたものです。

Ke20160509

赤>黄>緑の順です。
全て浅い地震(20km未満)と考えられます。

水俣方面への連鎖が止まっているので薩摩川内沖に引っかかりポイントがある?
変化が出たら続報します。

2016年5月 1日 (日)

ちょっと気掛かり?

熊本地震はゆっくりと静穏化に向かっております。
ただ、有明海に若干動きが現れたので、雲仙~長崎ラインも見えてきました。
長崎から先、南西から南東に曲がる場所によって規模が変わってくるでしょう。
水俣~川内方面は落ち着いているようです。

地下水の行方は純粋に考えて水脈の道が地震により崩落し堰き止められ、液状化した付近や断層に流れ出したと思われます。
断層に流れ込んだ水はやがて地熱により熱せられ、水蒸気となって膨張し、小さな地震を発生、地殻変動の潤滑を促していると思われます。
阿蘇が小規模噴火をした日は、もしかすると水蒸気爆発によりマグマだまりを押し上げたのが理由かも知れません。
この辺は火山学者の見解が待たれます。

・・・

さて、テレビや雑誌では次の大地震はここだ!と記事にしています。
長野や南海、東南海、東海、岐阜、北海道など様々です。

長野や岐阜は確かにあり得ます。
4/30未明に安曇野で震度3(浅いM3.3)が発生した場所が、長野の震源候補地です。
長い目で見ると日本全国どこでも大地震は有り得るので、期間を年内とか半年以内とかに絞って示すことが有益なのだと思います。

今日現在、少し心配なのは伊豆下田~静岡中部の駿河湾を中心に北西~南東のラインです。
数日内に発震した場合はM6程度です。
このまま予兆が続けばM7に発達する可能性がありますが、たぶんまだ大丈夫です。

よくわからない場所としては茨城北部、栃木・群馬県境と長野北部の関連性です。
東日本大震災直後の長野での連鎖と関係があるように見えます。
つまり、次の大地震がもしも長野で発生する場合は、その前兆として、茨城や栃木が活発になるのでは?という仮説です。
ただ、安曇野付近はもっと南(房総半島の南)にマークが出ると思いますので、千葉が引き金と考えられなくもありません。

2016年4月20日 (水)

地殻変動水平ベクトル図

国土地理院が公開している最新の地殻変動情報が更新されました。

九州地域の1ヶ月間をベクトル100%、基準点を大津1として見ています。

国土地理院のコメントとして、「九州1ヶ月水平方向に特段の変化は見られません。」と記されています。

しかし・・・

下は同地域の3ヶ月前と最新の水平ベクトル図です。

昨年11/11~11/25から12/12~12/26の変動

Mh_kyushu

今年2/17~3/2から3/19~4/2の変動

Mh_kyushu_3

明らかに異変が見られます。

もちろん大津1そのものが移動しているとも言えますが、近畿や関東で比較しても、これほど明確な違いは見当たりません。

下は最新7日間の震央図です。

Kyushu7

大分県の佐伯に向かう筋が見えます。
宿毛付近は現在のところ静穏ですのでしばらくは問題ないと思いますが。

さて、問題は沖縄方面です。
熊本との関連は少なからずあると思いますが、不穏な感じになってきました。
沖縄本島-奄美大島-南大東島の三角形の中心付近で活発化しています。

また、串田さんの長期異常の例の予測域ですが、弱い反応が現れています。
この反応がいつまで続くかにもよりますが、当面は発震しないと思います。

・・・

追記

どうも思っているより水俣方面への連鎖が早いようです。
八代~出水は5月末までに動くかもしれません。
場合によっては下甑島まで連鎖する可能性があります。

もしくは宮崎県小林市付近に連鎖するか、霧島山の噴火というパターンも考えられます。

2016年4月18日 (月)

九州のひずみ

NHKは、東北大学の遠田晋次教授がひずみの再分配に言及したと報じた。

ものすごく単純な図を示し、まるで大きく赤で×マークを描いたようだ。

20160418nhk


ひずみの向きなどお構いなしの残念な図に驚いた。
国土地理院の地殻変動に照らし合わせるだけでもやって欲しかった。
なぜ熊本付近に急激なひずみが生じたのか説明していないし。

南北の青色の部分、ここはひずみが減少したと言うが、博多でM6の予兆が出ている。
人吉にもM5の予兆が出ていて、とてもひずみが減ったようには思えない。

2016年4月17日 (日)

熊本地震

下の図は昨年11/14の九州方面の30日震源マップで、熊本の南西沖でM7が発生した日です。

2015111430

この日のM7は熊本地震を誘発した地震と考えて間違いないと思います。

下の図は今日の30日震源マップです。

201604170800

熊本地震の震源域は11/14の微小震源域と一致しています。
これを踏まえると、まだ震源が無い地域が残されている場所が見えます。
また、新たに微振動領域が発生している事もわかります。

下の図は4/12の水平地殻変動情報です。
Y20160417

宮崎県を中心に反時計回りの地殻変動に対し、熊本付近は逆向きの力が働いている地域です。
連動した大分県も同じような関係にあります。

熊本の地震活動は収まりつつあります。
しかし、水俣川内方面や長崎雲仙方面はまだ動いていません。
まだ弱いですが、新たに阿蘇~延岡方面が顕著化しつつあります。

これらの地域は熊本~大分ラインとは異なり、すぐに連動する場所ではないと思いますので、数か月から数年後に連鎖すると考えられます。

直近で危惧されるのは大分~松山間の地震でしょうか。

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