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2016年6月 7日 (火)

串田さん更新

続報が出ました。

今度は6/11±だそうです。

CH26-PBFという火山活動を示す波形が現れているそうです。
周波数はFMの87.0MHzかと思いますが、最新の放送局情報では他にも複数存在しています。
最も近いのは神奈川県、次いで新潟県でしょうか。
考えやすい場所は浅間山>磐梯山>富士山>栗駒山であり、八ヶ岳の西側は無いのでは?と思います。
そもそもアンテナの設置場所と向きがわからないので何とも言えませんが。

・・・

全国の様子はと言うと、東日本太平洋沿岸は相変わらずです。
いつ大地震が発生してもおかしくないほど活発です。
九州は熊本から鹿児島方向に圧力が移動しているようです。
薩摩川内市付近には要石的な固着域があるのでしょう、連鎖が止まっています。
その代わりに紀伊半島が動きそうな感じになってきました。
四国に引っかかって和歌山付近が騒々しい感じですが、本体は熊野灘にあるようです。

そろそろ松本付近でM6.5クラスが発生してもおかしくない状況となります。
千葉でM5級が立て続けに発生した場合は1ヶ月以内に動きそうな感じです。

四国・中国地方は静かです。
嵐の前の静けさとも取れます・・・。

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