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2016年10月15日 (土)

全て終息?10/18±1

串田さん更新しました。

全て終息の可能性あり、という事ですが再度出現した場合は19ステージへ移行すると。
全て終息?は過去にもありましたので何とも判断のしようがありません。
オオカミ少年化している感もあります。
冬が近づいてますので、被災後を考えると「はずれ」るよう祈ります。

・・・

全国の様子です。

東北太平洋側は東日本大震災の余震域が徐々に陸地に近づいています。
これが何を意味するのかは解りませんが、しばらく注視でしょうか。

1か月前のHi-net30日間震央分布図と現在のものを見比べると、主に内陸部で増加したようです。
これは西日本で顕著です。
串田さんの予想域も活発化しています。

九州は阿蘇の噴火がありました。
小笠原の影響はやや南に反れているようで、宮崎沖の反応はまだ見られません。

関東は千葉注意継続、伊豆諸島の東側の騒々しさは継続しています。
東京湾も怪しい感じです。

参考図

30expjpw30expjpw_2




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コメント

http://www.jishin-yohou.com/1778zokuhou171.pdf
その後また更新です。
全て終息の可能性あり

前兆が停止していたのは13日の3~4時間のみだそうです。
その後「糸状」「複数出現」16日現在はCH21のみだそうですが・・・
もういい加減「何を観測している?」と言いたくなりますね。

19ステージへ移行

これはいまのところ言及していませんが
1、直前特異であれば18日or19日
2、17日まで前兆継続であれば11月の可能性だそうです。

更新情報読みました。
私は糸状という現象が理解できないのでアレですが。
次回更新待ちですね。

糸状の不思議
そもそも何かの電圧をプロットしているのだな、というのは解ります。
でも糸状というのはレンジオーバーか故障としか思えないのですね。
マイナス電位が示す電波状態というのも不明なんです。
Eスポがまったくない状態、衛星からの電波、他の地上波などなど…
いったい何を見ているのでしょうね。
HROも観測してみたら良いのでは?と思ったりします。

串田氏の方式は地震予報によれば、
各DM局の周波数を少しズラして、その伝播を見ていたと思います。
当然ノイズだらけですが、その波形が異常に振れるのが「極大」
全く振れないのが「糸」だったと思います。
彼は「全前兆が終息しないと」にこだわりすぎいる気がします。
あと「いつ」にもこだわるあまり、もはや本質が見えてないような....

HRO方式は...ご教示願います。

なるほど。
周波数をズラす事にどんな意味があるか解りませんが、流星エコーが出発点だとすると、単なるゴミノイズを見守っているだけ、とも解釈できてしまいます。
流星エコーよりEスポ反射を捉えるため、という事であれば、何となく理解できますが。
それにしても地震の前兆に糸状というのは頂けません。
アンテナかチューナー直近に原因があるように感じます。

全ての前兆終息に拘るのは経験則がそうさせると思います。
発生時期も同様に経験則の優位性を示す狙いがあるのでしょう。
巨大地震どころか熊本地震すら予測できない地震学者に公で全否定され、意地になっているのかも知れません。

度々失礼します。
流星エコーが出発点は間違いありません。
元々天文家ですから、流星がないのにエコー...これが阪神大震災であった...出発点です。

その後もM5~6級の「初現→極大→終息」というパターンなら成功例もあるようです。
ただ今回のように8年以上の経験のない前兆としているものに「経験則」を当てはめるのだから無理が出ます。

串田氏のエリアは断層密集地帯(私もエリアの端です)ですからいつM7級があってもおかしくない...
ただ、ここまで引き伸ばして「前兆が」「再出現」の繰り返しはさすがにウンザリです。

ブログ主さまのおっしゃる「オオカミ少年」になっていますので、「串田氏が...」というだけで、
本当の危機が見落とされてしまう危惧はあります。

経験則も問題で、何対何という時差から求めているようですが、この比率が複数存在していて都合の良い比率を当て嵌めるという追試困難な内容なんですよね。

とかいいつつ、実は串田さんに期待してたりもします。
電波以外の要素が取り入れられるようになる事を切望していますが、まあ難しいでしょうね。

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